2026年5月17日日曜日

堂場瞬一の「ルーマーズ俗」を読みました

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「ルーマーズ 俗」を読んで

噂話を読んで楽しむ?
「rumors」は英語で「うわさ」「風説」「風評」「流言」「陰口」「ゴシップ」などを意味する名詞だそうです。ググってみましたyo~~!!
俗はぞくですyo~~!!俗っぽいっていう事かな~~⁇👈コラ~~怒られるyo~~!!(-_-メ)

ルーマーズ俗の本

ネタバレありです。

感想

面白かったdesu~~yo~~!!
私はSNSの世界を知らないのですが~~覗いて見たいなんてネ~~(;´Д`)
思ったとか思わなかったとか俗人ですネ~~(;´Д`)

事件発生

日本を代表する人気俳優の上杉彩菜と馬場直人の心中事件⁇発生!!
双方のファンとかがSNSで発信。
テレビのワイドショーとかユーチューバー等々も参戦で・・・
悲しむ人あり、楽しむ人あり、盛り上げる人あり、死ぬ人ありと大混戦です。
eee~死ぬ人⁇・・・後追い自殺では無いけど~~ちかいかな~~⁇他死者二人。

文中に~~作家の堂場瞬一さんも東テレの「ワイドアフタヌーン」へゲスト出演してますネ~~‼
「前略…あまり推測でものは言いたくないですね。…後略」とか・・・(´∀`*)ウフフ

双方の応援サイトの掲示板はエスカレートしてお互いを罵りあう?
落ち目のユーチューバー・インフルエンサー・ネットジャーナリストのアクセス稼ぎに利用された?

あるブロガーの言葉…でもあなた何者?

この事件の経緯を冷静に綴ってきた、あるブロガーが最後に
「俗な噂話にどっぷり浸って面白かったですか?人の死をしゃぶり尽くして満足でしたか?」と書き残してます。
さらに管理人は
「復讐した気分も味わえた」
とまで言い出す始末。

エエエ~~
…いやいやいや、アンタ誰やねん‼😱
そんな事サラッと言うなや~~!!怖いyo~~!!

最後に

でも…読んでた私も面白く読めましたが~
怖さも感じましたネ~~(;´Д`)
人の噂話って、覗くとドロドロしてるのに、
つい読んじゃう自分もいて…
そこがまた “俗” なんだなぁと思いましたネ~~😅
デモデモ、人のうわさ話を読んで・・・
更にそれを楽しむ?悪趣味?

皆さんも興味があったら読んでみてくださいネ~~‼


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読んで下さってありがとうございます。

2026年5月15日金曜日

東野圭吾の「クスノキの番人」を読みました

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クスノキの番人を読んで

クスノキの番人の本

ネタバレあり

最初に

ミステリー小説ではありません!!
パワースポットとして評判で有名なクスノキ…
不思議な力を持つクスノキですが~~皆さんは信じますか?私は信じたいなぁ~~(´∀`*)ウフフ
信じられる人には心温まる小説・・だと思います!!

あらすじ

主人公直井玲斗は幼い頃母親を病気で亡くし祖母に育てられた。
父親は何処の誰かも知りません。
職にも恵まれず…最後の仕事も給料不払いで首にされた。
首にされた会社に金目のものがある情報を掴み盗みに入ったが…
未遂で警察に捕まる。

「依頼人の命令に従うことを条件のメッセージ」を持って弁護士が現れる。
「条件に従う!!」と云う事で盗みに入った会社との示談が成立し釈放となった玲斗。
玲斗への条件とは「神社の境内とクスノキの管理でした。」
クスノキを見守って…また見守られながら…
人間的に成長していく玲斗の姿が見られます。

感想

ミステリーとは違う…ほのぼのとした暖かさのある話で~~
グングンと惹きこまれました(^。^)y-.。o○

こういうのも私は好きですが…(*・ω・)(*-ω-)(*・ω・)(*-ω-)ウンウン♪
東野圭吾には珍しい小説だと思いました。
ぜひぜ∼∼ひ皆さんも読んで下さい…
心が温かくなります・・・タブン・・・??<m(__)m>


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2026年5月14日木曜日

今野敏の「署長シンドローム」を読みました

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今野敏大好きですネ~~‼

ネタバレありです。

署長シンドロームですが…

「隠蔽捜査」の番外編のような感じカナ~~⁇

署長シンドロームの本

あらすじ

竜崎伸也が神奈川県の部長に昇進…移動になり、後釜として入った女性署長の物語です。
性格は違っていてもどことなく竜崎と似通った思考回路の天然女性署長⁇
藍本小百合署長・・・超美人のキャリア署長。
一目見ると誰でもが目を離せなくなり見惚れてしまう。
だからありもしない用件を作って~~、方面本部や警視庁本部から幹部が日参してくる😲
ホント大変ですネ~~(;´Д`)幹部は玄関で出迎え…署員は全員起立で出迎える‼

藍本署長は、のんびりほんわかムードで「何にも知らないから」と、誰にでも教えを乞う。
貝沼副所長は、そんな天然キャラでほんわかムードの署長に、
仕事を押し付けられても断れないんです!!👈あの貝沼副所長がですよ…と、皆さんご存じ無いか?

本部の部長命令で、密輸とかテロ?の前線本部を大森署に置くことになった。
部長は「大森署から捜査員を50名出すように」との事だったが…
藍本署長は「とても出せない」と、20名にしてしまう。
部長命令は絶対命令と思っている貝沼は、ハラハラと云うか絶句状態!!
署員に対する断固とした信頼と、自分の信条は曲げない藍本署長!!
そんな署長がマイペースのほんわかムードで前線本部を維持していく。

取引材料の一つの…超小型核爆弾を
「爆破すればどこに居ても一緒、全ての責任は自分が負う」
と、署長室に置くΣ(゚Д゚)ビックリ
のんびりしているけど度胸も据わっている
はてさてどうなるのか・・・⁇

感想

美人で天然キャラ。
でも、頭も良い・度胸もある・対応能力もある…
そんな人がいてくれたら良いですネ~~\(^o^)/
読んでいて本当に面白かったですyo~~!!
現実離れもしている(((uдu*)ゥンゥン

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2026年4月23日木曜日

笹本稜平の「転生」越境捜査を読みました

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転生 越境捜査を読みました

越境捜査のシリーズ本ですネ~~‼
今は亡き笹本稜平さん・・・もう新刊は読めないんですネ~~(;´Д`)残念です(;_;

転生の本

ネタバレありです。

登場人物

警視庁捜査一課特命捜査対策室特命捜査第二係の鷺沼友哉警部補
係長の三好章
同僚の井上拓海巡査部長
碑文谷署刑事組織犯罪対策課の山中彩香巡査
横浜の管内でイタリアンレストランを経営する元やくざの大物福富
神奈川県瀬谷警察署刑事課の宮野裕之巡査部長
の6人で成り行きからタスクフォース組む事になったとか…⁇

あらすじ

悪党が手に入れた金で、返還すべき被害者もいない、宙に浮いた金を懐に・・・Σ(゚Д゚)ビックリ
国庫が没収しても誰も幸せにならないと、思い悩んだ末の選択だったとか…羨ましいna~~~!!私も~~✖
神奈川県警の不良刑事宮野が犬並みの嗅覚を働かせ、事件の裏で一攫千金を狙える話を持ってくる。
捜査一課と云っても~~鷺沼達は窓際に追いやられているけれど・・・有能な刑事タブン?

今回は30年前に物取りに入った家で、物色中に家人が帰って来て~~殺してしまった犯行?
その殺してしまった相手に成り代わって、資産総額で日本のトップ10に成り上がった男?
必死になってその男の写真を探すが写真が無い!!前科の写真はあった!
その男の泥棒仲間の告白を宮野が聞き出し、資産を脅し取ろうと・・・Σ(゚Д゚)ビックリ
あれやこれやと鷺沼に画策し協力を求める!!
鷺沼も抵抗しながらも引きずり込まれる~~😌

鷺沼は死体無き殺人を立証する事が出来るのか?
タスクフォースは極悪犯から、資産をかすめ取ることが出来るのか?

感想

正義感の中にも欲が見え隠れする・・・読んでて面白いですよ~~(*´з`)
正義感か~~?欲か~~?そんな本音が~~…
抑えたくても抑えきれず、見え隠れするところが超面白い←二度目ヨ(((uдu*)ゥンゥン
かすめ獲れたか知りたい方は是非読んで下さい・・・(´∀`*)ウフフ

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読んで下さってありがとうございます。

今野敏の特殊防諜班「聖域炎上」を読みました

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特殊防諜班「聖域炎上」を読んで

これは1989年の『黒い翼の侵入者』を改題したものなんですね( ゚Д゚)
36年前の本ですか~~~?読んでいてもそんなに古いとは思いませんでした!
前にも何冊かは読んでいます。
全7巻の6巻ですネ~~(^^♪著者の今野敏さんは大好きな作家さんの一人です。

ネタバレ有りです

聖域炎上の本

あらすじ

失われた十支族(旧約聖書に記されたイスラエルの十二支族の内、行方が知られていない支族)の末裔と云われている芳賀舎念とその孫娘恵理。
『新たなる者』はゲルマン民族の中から生まれなければならない!黄色人種は認められないと…二人の抹殺を考えている者たち。
「新人類委員会」から二人を守る真田武男とイスラエル大使館員のヨセレ・ザミル。

真田武男は30年前に秩父山系の谷で、獣皮と襤褸に包まれ捨てられていた?
養護施設に預けられ真田武男と名付けられた。
そんな真田が…今は、緊急措置令を発令されると内閣総理大臣の代理として政府諸機関に対し命令および要請を発する事が出来る( ゚Д゚)
命令された人達は~~どんなに偉い人でも従わざるを得ない・・・!👈可哀そう!

読んでて楽しかったですネ~~(^^♪

ヨセレは恵理に稀に思わせぶりな言葉を発していたが…恵理と真田の明日は?

🌟「血が繋ぐのではない、魂が繋ぐ。真田と恵理が選ぶ道が、芳賀の名に灯をともす。」

・・・Copilot君の一言でした!

日本人も十支族?

日本人は古代イスラエル人の子孫?「日ユ同祖論」をチョットかじってみました。
日本人(大和民族)とユダヤ人(古代イスラエル人)は共通の先祖ヤコブを持つ兄弟民族であるという説だそうです。
日本の国技「相撲」はイスラエルの神事だったとか?
「祇園祭」もユダヤと深い関係があるとか?
         https://tabizine.jpを参考にさせて頂きました。

他にも書いています!
興味のある方は是非読んで下さい👇

今野敏の特殊防諜班「組織報復」を読みました

今野敏の特殊防諜班「最終特命」を読みました

興味のある方はこちらからどうぞm(__)m👇


読んで下さってありがとうございます。

2026年4月20日月曜日

高野史緒の「カラマーゾフの妹」を読みました

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未完の筈の「カラマーゾフの兄弟」の続編を読んで

ネタバレあり

『カラマーゾフの妹』は、ドストエフスキー作品の、家族関係の複雑さを凝縮したような構成が特徴的です。

カラマーゾフの妹の本


この記事で分かること

・『カラマーゾフの妹』はどんな作品か
・『カラマーゾフの兄弟』との関係
・ネタバレ在りの感想
・読んでない人でも楽しめる理由

『カラマーゾフの妹』とはどんな作品?

「カラマーゾフの妹」高野史緒著 第58回江戸川乱歩賞受賞作です。
第一部「カラマーゾフの兄弟」ドストエフスキー

「カラマーゾフの兄弟」との関係

ドストエフスキーが「十三年後」を設定して…
でもドストエフスキーの死によって書かれなかった続編
それを高野史緒さんが第二部として書かれていますが…
高野史緒さんの小説「カラマーゾフの妹」です。続編とは書かれてません。
私は高野史緒さんの「カラマーゾフの妹」を読み始めて…
「カラマーゾフの兄弟」って実話を基にされたの??って思いましたが…
調べてやっぱりドストエフスキーの小説でした。
「カラマーゾフの兄弟」を読み憧れ第二部に挑戦しようとした人は沢山いるんですね。

私は読んだ事がありませんが…兄が持ってたけど厚くてとても読めるとは思いませんでした…(´・ω・`)
「カラマーゾフの妹」を昨日から読み始めて…今日一気読みしました。疲れた~~ぁ!!

ネタバレ感想・真相と読み味

「カラマーゾフの妹」は「カラマーゾフの兄弟」の第二部として、13年後イワン・カラマーゾフが内務省未解決事件課特別捜査官として「カラマーゾフ事件」の真相を確認する為の帰省から始まります。

「カラマーゾフの兄弟」では真犯人はフョードルの私生児のスメルジャコフが実行犯で
イワンが道義的な真犯人と云うのが一般的な読みだそうですが…高野さんは否定してます。
じゃあ犯人は誰か??ですヨネ~~ふっふっふっふ!読めば分かります(-。-)y-゜゜゜

読んで無い人でも楽しめる理由

「カラマーゾフの妹」を読むと「カラマーゾフの兄弟」を読んでなくても、読んだ気になり…
ロシアを知らなくても知った気になって惹きこまれます。
でも私は「カラマーゾフの兄弟」を読んでないから、この結末が納得出来ましたが…
読んでる方は「エエッ~~違うでしょう!」と違和感を感じるかも知れませんネッ!!

まとめ

『カラマーゾフの妹』は原作未読でも読んだ気になれる名作。
気になる方は是非手に取ってみて下さいネッ‼

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読んで下さってありがとうございます。

高島哲夫の「落葉」を読みました

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「落葉」を読んで感じた事

主人公は…以下の4人だと…勝手に思った私です(*´σー`)エヘヘ

登場人物

・パーキンソン病患者の内藤真輔60歳(元空手家八段)
・葉山理沙18歳…ユーチューバーで高校を卒業して推薦で大学進学が決まっている
・倉持剛志22歳…中学2年から学校に行っていない…高校は通信卒三浪目のゲーム好きの引きこもり君
・長谷川優司46歳…工事現場の道路警備員


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始まりは

パーキンソン病患者の内藤…
原宿でいつもの症状から路上で立ち往生している内藤が、背後の人の衝撃で倒れる…
地面に転がっている内藤を助け起こした3人。
取り合えず内藤を休ませるために入ったコーヒーショップ。
外ってもおけず結局は家まで送り届ける3人。
自宅には〈死ぬまで自分でトイレへ行く〉の貼り紙。
助けてもらったにも関わらず素直になれない内藤。
そこへ訪ねてきた介護士の女性陽子からの言葉で、内藤のパーキンソン病を知る3人。
お互いの連絡先を交換し合う3人…。

翌日、何となく訪れたコーヒーショップの前で顔を合わせる3人…
ふと見ると内藤の姿も!!そこから物語が始まります。

ダンス製作

パーキンソン病の進行を抑える為のダンス製作です!
それぞれの特技を生かしてダンス製作を進める3人+1人。
ダンス製作を葛藤しながら…それぞれの力を生かし切り拓く4人+友人知人。
助けていると思っていた3人が内藤に助けられていたことに気づく。
ダンス製作から、それぞれの特技が自信の源へと成長して行った4人…と長谷川の息子篤夫。
その他友人知人仲間達の無料の協力で、ダンスのワールドフェスタまで成し遂げた!!

チョットほっこりする感動の物語です。

母を思い出して

何故この本を読んだかと云うと…昔から高嶋哲夫さんのファンです!!
ともう一つ…母がパーキンソン病だったからです(16年前に83歳で亡くなりました)。
ただ…本を読むまではパーキンソン病がそんなに恐ろしい病気だとは知りませんでしたが、難病だとは知ってました。

母の場合は発症は50代後半だったと思いますが、手と体が(上半身)が震えるだけでしたし、そんなに進行もありませんでしたし、ペンギン歩きもしてませんでした。
近所に住む方がペンギン歩きをしてまして、身内の方からパーキンソン病だと聞きました。

知人の紹介で病院へ

母はある時に知合いから「あそこの病院が良い。」と教えられ、処方された薬をのんだら震えが治まったんです。それからは薬はズ~ッと続けていたんです。
治まった時は「体も楽になった!!」とすごく喜んでいたのを覚えています。
それからも元気で…体は弱ってたけど父の手助けで生活に支障はありませんでした。
旅行が好きで年に何回も友達が主催するツアーに父と参加してました。
79歳の時に「大腿骨を骨折し3週間の入院手術をする」と連絡がありました。
よく転んではいたんですね。
手術後病院へ行っても…元気で「経過も良く、直ぐ退院できる」と喜んでいました。

いきなりの悪化?

数日後に又病院へ行くと…具合が悪そうで寝たきり状態。
信じられない状態でした。
「何でこんな状態になったのか?」と聞いてもその時は教えてもらえませんでした。
後で聞いた話では、医師から状態が良かったので「薬止めてみるか?」
「止めて2~3日で最悪の状態になってしまった」と。
それからはズ~~ッとその状態でした・・・!
父は毎日母の付き添いに行ってました…3年後に亡くなるその日まで。

次は自分が発症?

本では世界的なイベントプロデューサーでダンスのディレクターの川島慎吾が無料で協力しています。
仲間達からの疑問…「何故川島慎吾が無料で手助けしてくれるのか?」
その理由が、川島慎吾のお父さんがパーキンソン病だと云う事。
川島慎吾自身もパーキンソン病の発症を恐れているとの事でした。
その気持ちはよく分かります。確かに私もパーキンソン病の発症を恐れていますから。
でも…今は元気だから、健康であることに感謝して生きたいと思ってます。

読んで下さってありがとうございます

堂場瞬一の「ルーマーズ俗」を読みました

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