2026年5月15日金曜日

東野圭吾の「クスノキの番人」を読みました

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クスノキの番人を読んで

クスノキの番人の本

ネタバレあり

最初に

ミステリー小説ではありません!!
パワースポットとして評判で有名なクスノキ…
不思議な力を持つクスノキですが~~皆さんは信じますか?私は信じたいなぁ~~(´∀`*)ウフフ
信じられる人には心温まる小説・・だと思います!!

あらすじ

主人公直井玲斗は幼い頃母親を病気で亡くし祖母に育てられた。
父親は何処の誰かも知りません。
職にも恵まれず…最後の仕事も給料不払いで首にされた。
首にされた会社に金目のものがある情報を掴み盗みに入ったが…
未遂で警察に捕まる。

「依頼人の命令に従うことを条件のメッセージ」を持って弁護士が現れる。
「条件に従う!!」と云う事で盗みに入った会社との示談が成立し釈放となった玲斗。
玲斗への条件とは「神社の境内とクスノキの管理でした。」
クスノキを見守って…また見守られながら…
人間的に成長していく玲斗の姿が見られます。

感想

ミステリーとは違う…ほのぼのとした暖かさのある話で~~
グングンと惹きこまれました(^。^)y-.。o○

こういうのも私は好きですが…(*・ω・)(*-ω-)(*・ω・)(*-ω-)ウンウン♪
東野圭吾には珍しい小説だと思いました。
ぜひぜ∼∼ひ皆さんも読んで下さい…
心が温かくなります・・・タブン・・・??<m(__)m>


興味のある方はこちらからどうぞ<m(__)m>👇


読んで下さってありがとうございます。

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