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「夏空」東京湾臨海署安積班 著今野敏を読んで
ネタバレありです。
感じた事
安積班シリーズですが~~10編の短編集です。
この本では「目線を変えて見る」と普段見えなかったものが見える・・・
「新たな発見ができるのでは?」と云うのがテーマのような感じかな~~⁉
と、勝手に解釈してしまいました。
ページ的には319ページありますが~~…
例えば~~「はい」の言葉だけでも、1行ですので読み易く見やすいです。
で~~引き込まれるのでアッと云う間に読み終えますネ~~(^^♪
目線
最初の1編が「目線」というテーマで~~
安積は「隅田川で遺体を発見」で~~船で現場に向かいました。
いつもの東京とは全く違う・・・昔の江戸を感じた~~~‼
Σ(゚Д゚)ビックリと云うか感動を覚え、目線を変える事の重要さを感じたと。
会食
「会食」では「署長が暴力団と会食とか・・・⁈」の情報をマスコミから耳にする?
調べてみると~~暴力団ではあるが、署長の大学の柔道部のそれも同級生だった。
署長は「大学柔道部の仲間と食事するのが何故わるい?😡😡」と。
副所長が、「署長という立場を考え~~人に疑われるような事はするな!!」と説得。
志望
「志望」は一人の優秀な警察官を各課…刑事課・機動隊・交機隊の奪い合いに✖✖バチバチ
でも…その警察官は家庭の都合から警察官を辞め、家業を継ぐことにΣ(゚Д゚)ビックリ
一同ガックリ😞だが・・・他の課に取られるよりは~~マシかもと(~_~;)
世代
8編目の「世代」は安積班最若手の桜井と、桜井を育てたい村雨の考え方?の違い。
若い桜井の意見を取り入れ、安積と村雨は桜井に任せると・・・
だんまりだった犯人の自白を上手く引き出せた🙌🙌🙌🙌めでたしめでたし!!
と・・・読み終えると、心が温まりました(((uдu*)ゥンゥン
目線を変えるって大事なことですネ~~(^^♪
何もかもが上手くいかない時は・・・目線を変えてみると上手くいくかも~~⁈(*´σー`)エヘヘ
読んで下さってありがとうございます。
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